早稲田卒の投資(FX、株、投資信託)で不労所得を月10万円得る為のブログ

投資(主にFX)で月に10万円稼ぐ事を目標にしているブログ。主は年間120万円前後FX、株、投資信託で稼いでいます。※記事検索は、FX、投資信託、株、投資ネタ等と書かれたカテゴリー一欄を参照して下さい。※投資は自己責任で。

スキャルピングで見るローソク足の時間

f:id:kohei99:20170611114236p:plain自身が、いわゆる、数十秒から数分の間でトレードするスキャルピングをする際は、1分足でエントリーポイントを確認し、15分足で大勢を見て判断する。

 

人によっては、1分足しか見ない人もいるだろうし、5分足だけでトレードする、1時間足や時には日足や週足を見る人もいる。

 

ただ、スキャルピングをするに際して、即時的な直感的な判断が必要な事が多いので、あまり情報を入れない事が大事ではないだろうか。

 

例えば、上にあるチャート、英総選挙のチャートで、15分足であるが、こういったイベントを前提であれ、突然であれ発生した場合、長期のローソク足とはテクニカル的に異なる動きをする事が多い。

 

 

なので、確実にこう言う場で勝つには、15分足と1分足だけ見て、大勢に従うのが得策だと思う。

 

 

チャートに文脈的なものがあると言う人もいるが、スキャルピングの場合は、こういった唐突な動きの中で取るものだと言う認識が自身にはある。

 

 

人によっては、macdボリンジャーバンドなどのテクニカル指標を使って綿密にエントリーポイントを計算する人もいるだろうが、そういったケースだと総じて感じたのは、短い時間軸におけるノイズにやられてしまい、中々勝てないと言う事である。

 

一年ほど、そういった時間軸の中でトレードした事があるが、中々勝てない事が多かった。

 

 

なので、突然の盛り上がりや、下落、イベントドリブン的なトレードがスキャルピングにおいてはベターだと考える。

 

 

twitterアカウント

 

twitter.com