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ドーパミンを出すと勝てる?トレードと脳の関係。

脳の中で重要な物質は様々だが、ドーパミンが出ると色々と捗るだろう。

 

ドーパミンは、やる気や集中力を司る物質。

 

対称的に、セロトニンは沈静やリラックスを司る物質である。

 

今回はドーパミンについて述べる。

 

この物質を出すには、たばこに含まれるニコチン、お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、肉を食べると分泌される。

 

ニコチンは短期間の内に即時的にドーパミンを分泌させる。

 

カフェインは、大体4時間程度するとドーパミンを多く分泌させる。

 

 

ゴールドマンサックス等の名だたる銀行でもこれについては研究されており、かなり重要な事項である事が分かる。

 

リーマンショックなどの時に専業トレーダーがメンタルクリニック、精神科に殺到したと言う話もある通り、中々脳内物質によって左右される所が大きいとも言えるだろう。

 

ドーパミンがある程度の量出ると、興奮物質であるアドレナリンが出てくる。

 

こうなると集中力がピークに達し、所謂ゾーン状態に入るとも考えて良いかもしれない。

 

トレーダーのゾーン状態について書かれた書籍は、これが有名である。

 

 

・ゾーン 相場心理学入門

 

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この様なトレーダーの心理について触れた書籍は数多くあり、実際心理的なコントロール術を多く提示している。

 

 

自身の感覚としては、先ほど挙げたドーパミンを出す物質を摂取するだけで十分とも考えるが、何れにせよ、脳とトレードには深淵な関係があるのかもしれない。

 

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